日焼け止めを塗り直すときのテクニック

日焼け止めを塗り直すときのテクニック

強い紫外線に長時間さらされる場合、時間の経過と共に日焼け止めを塗り直す必要があります。手間と時間はかかりますが、しっかりと日焼け止めの塗り直しができるのが、一度メイクを落としてから行う方法です。海水浴やレジャーで外で長い時間を過ごす場合は、2時間から3時間おきに塗り直すと日焼けを防げます。手順としては、まずメイク以外のメイクを落としてから、水で濡らしたコットンか拭き取りできる化粧水で肌を拭きます。

メイク落としによるべたつきが無くなり、メイク直しの際にヨレが少なくなります。しっかり拭き取れたら乳液で保湿し、日焼け止めを塗り直します。さらに上からメイクを治せば塗り直しは終了です。
忙しくてメイクを落とす時間が取れない場合、メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法もあります。メイクを落として塗り直す方法に比べると効果は劣りますが、短時間で済ませられるのがメリットです。手順は、あぶらとり紙やティッシュで、肌に浮き出た皮脂や汗を優しく拭き取ります。UVカット効果のあるパウダーファンデーションをスポンジやパフを使って肌の上に重ね、最後にポイントメイクの部分直しを行って終了です。ベースメイクの際に日焼け止めをしっかり塗っておくと、簡単な塗り直しでも十分な効果を発揮します。